2018-05-22

    ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式で話題の双子のページボーイ

    2018年5月19日、イギリスで世界中が注目するロイヤルウエディングが行われました


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    そこで注目を集めた二人の男の子!英語でPage Boys または Train-bearers(トレーンを持つ人)と呼ばれる役割です

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    ところでリングボーイは聞いたことはあるけど、ページボーイとは?と疑問を持たれた方も多いかと思います


ページボーイとは…中世ヨーロッパで聖書を祭壇まで運ぶ役割の男の子のことを差し、現代ではウエディングドレスのトレーンを持つ役目として広まった

ロイヤルウエディングなどオフィシャルな結婚式で見られることが多く、一般的にページボーイとリングボーイ(英語ではRing Bearer)は3歳から10歳くらいまでの男の子が担う

    近年では長いトレーンのドレスやベールより動きやすい形のドレスなどを選ぶ方が多いので、海外でもページボーイの役割は減り、リングボーイの方が多いそうです
    しかし今回のロイヤルウエディングでメーガンが選んだのは、シンプルなウエディングドレスに長〜いロングベール!

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    大聖堂に引けを取らない長さのベールで双子のシンメトリーな後ろ姿が完璧です!

2011年のケイト妃のウエディングでブライズメイドを務めるピッパ・ミドルトン

    遡ること7年前その美貌で世界中を魅了したケイト妃の妹ピッパ・ミドルトン
    2011年のケイト妃の結婚式ではブライズメイドとして今回のページボーイの様にトレーンを持つ役割をしていますね
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    そしてキュートなフラワーガール達!

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ちょうど1年前の2017年ピッパ・ミドルトンの結婚式では

    ジョージ王子(当時3歳)とシャーロット王女(当時2歳)がページボーイとブライズメイドの役目を務めました

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    なんて可愛い写真 でも実はこんな裏話があったみたいです


 ちなみにジョージ王子は、キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンの結婚式でもページボーイを務めていた。しかしその日に、ピッパのドレスの裾をいたずらで踏んだことで、キャサリン妃からきつく叱られ泣いてしまったことも。今回は大人しくしっかりと務めを果たし、すっかり一人前の姿を見せた。FRONT ROW

総勢10人のブライズメイド&ページボーイ

    今回は大人のブライズメイドがいなかったため、シャーロット王女を含めた子供達がJr.Bridesmaids(ジュニア・ブライズメイド)を務めました

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 シャーロット王女や他のブライズメイドの女の子が着た純白ドレスは、メーガンのドレスを担当したクレア・ワイト・ケラーがデザインしたジバンシィのもの。
花冠はダイアナ妃がお気に入りだったバラ、フォーゲット・ミー・ノットで作られており、さらにアクアズーラの靴は、ブライズメイドのイニシャルと結婚式の日付入り!FRONT ROW

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    ジョージ王子は、父ウィリアムと同じ英国陸軍の一連隊のブルーズ・アンド・ロイヤルズのユニフォームで

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    伝統を受け継ぎながら多様性も受け止める英国王室に今後も大注目です

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ロイヤルウエディングのハイライト動画

    当店でもブライズメイドのドレスはもちろん、フラワーガールドレスやリングボーイのベストなど子供用アイテムのご用意が可能です
    ご希望のイメージなどをお送りいただければオススメのドレスを提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください

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